SCVF:Shizuoka Contents Valley Consortium

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SCVF:Rendez-vous Project CAFE

Gallery

静岡発!ランデヴープロジェクトでつくられた作品(商品)のギャラリーです。2004年コーナーでは、昨年おこなわれたプロジェクトでつくられた作品を、2005年コーナーでは、今年の取組経過のものをプロトタイプとしてそれぞれ展示しています。そのほか、スパイラルで実施されたランデヴープロジェクトの実績なども展示されています。静岡のメーカーと、アーティストとのコラボレーションをお楽しみください。

Cafe レイアウト

2004 Rendez-vous Project in Shizuoka 作品

photo季節を映す布あそび
makimono
三津間智子+有限会社 やぎ工芸

現代の和室から忘れ去られようとしている掛け軸に光を当ててみたら。普段はお雛さまのお道具をつくっているやぎ工芸の繊細な技が、洗練されたモダンな掛け軸を作りました。四季折々の景色をシンプルに映し出す、三津間智子の画がさりげなく映えます。


photo国産ひのきの曲線美
HIBINOKODUE+MIZUTORI
ひびのこずえ+株式会社 水鳥工業

微妙な曲線を描くひのきが素足にあたたかく馴染む、軽やかなフットウェア。木の文化を敬愛してきた和工房みずとりの“げた”づくりの技が、ひびのこづえのアートなまなざしに出会いました。国産ひのきの爽やかな香りフィトンチッドが、足もとをすっきり心地よく保ちます。


チェストという名の小さなバッグ
CHEST ノリタケワタル+有限会社 インテルナ南條

部屋に揃えて置く時は木目の端正なチェストの顔。ポップな把手をひょいと持ってそのまま街に出かければ、CDジャケットサイズのかわいいトートバッグに変身。木工職人集団インテルナ南條の則武弥(わたる)のアイデアが生んだ、連れて歩けるぬくもり家具です。
photo


photoもらったら、あげたくなる
松柏堂の安倍川餅
酒井俊彦+株式会社 松柏堂本店

もらったらうれしくて、あげる時もうれしいお土産小箱。和三盆糖を使ったあと口のよい安倍川餅は、松柏堂が昔ながらの手仕事で丹念に作りました。一人分が入ったシンプルな桐の箱は、開けるとそのまま器になるよう酒井俊彦が考案。才色兼備なギフトです。


photo世界一遅い!?乗りもの
Rookie
中原英隆+株式会社 岳南木工商会

木馬にはできなかったことをやってのけたロバです。鞍にまたがってゆらゆら揺らしていると、ちょっとずつ前に進む。世界一遅いけど、トコトコ一生懸命走ります。動いたらいいなと願う子どもたちのちっちゃな冒険心を、岳南木工商会と中原英隆がカタチにしました。