

REI HARAKAMI

SL@yRe & The Feminine Stoolξ

内海イズル

KATSU

YONE-KO

sequence3

shane

woog

DADAKINGZ

VKRdesign
REI HARAKAMI(レイ ハラカミ)
広島生まれ、京都在住。'98年、『unrest』でデビュー。その独自の清廉さと繊細さが織り成す、例えると水彩画のようなタッチの音楽性が幅広く支持されている。3rdアルバム『red curb』以降、矢野顕子、UA、ショコラ等のプロデュース、くるり、ナンバーガール、Great3などのリミックスなど、ジャンルを超えた活動を展開する電子音楽家。現在、今年5月にリリースされた話題のアルバム『lust』、10月リリースのリイシュー盤アルバム『unrest』『opa*q』を引っさげ、全国各地でツアーを展開中。
SL@yRe & The Feminine Stoolξ(スレイヤーアンドザフェミニンストゥール)
神経内科医でありピアニストでもある坂本昌己と、パンクバンドなどでも活動していたKawatoryによる、ブロードバンド経由オーディオコラージュインタープレイデュオ。2003年、Corneliusのリミックスコンテストに各自の作品が入賞、アルバム『PM』に収録されたことを機に意気統合しユニットを結成。アコースティック楽器の演奏もしつつ電子音・人の声などのあらゆる音響素材を取り込み、容赦なく再構成と解体を繰り返して新たなるサウンドへと変化させるべく製作される楽曲は、あらゆるスタイルが節操なく錯綜、融合し、当の本人たちも「一体何が出来上がろうとしているのか?」毎回よくわかっていない。
dj:内海イズル
1980年代中頃よりDJ活動を開始。90年代中頃には、まだ国内にほとんど情報のなかったブラジル及びラテン音楽を意欲的に紹介し、多くのコンピレーションを手がける。作曲活動では、DISORIENT, Ubiquity, SSR, Yellow Productionなど海外を中心に多くのレーベルから作品を発表、そのいずれも高い評価を獲得している。2001年からはさらに自由な音楽活動を行っていくためIzzy名義での新たな活動を開始。2002年秋、初のソロ・アルバム『UTSUMI』を発表。同アルバムのヨーロッパでのリリースも控えている。
dj: KATSU (MASSIVE RECORD)
静岡市内にあるMASSIVE RECORDのオーナーであり、DJとしては80年代初頭より活動開始。現在、日本のトップ・アーティスト招いて開催しているイベント「SYNCHRO VIBES」を進行中。エレクトリック・サウンドを軸 に、様々なジャンルを自由自在に操りながらプレイ。
dj: YONE-KO
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。 以降、静岡・名古屋・東京・大阪等日本各地でDJを行う。現在は、00年に参加したラブパレードで体験した、ヨーロピアンスタイルのハウスミュージックに感銘をうけ、欧州発先進的ハウスミュージックを自らのスタイルとし、各地で最新型ハウスジャーニーを提供中。2005年よりSoinagawa(TelegraphRecords)&Sackrai(FenouRecords)&KESUとともに「the suffragettes」を結成。ベルリンMilnorModernRecords,東京WCRecordings等からリリースを重ねている。DJ時のモットーは、「よい旅を」。
dj: SHUN-SHUN
独自のB-BOY理論でBREAK BEATSを中心に、独特のインスピレーションと遊び心をたよりに、様々なジャンルの音楽をMIXするという、変化自在のおもちゃ箱DJ。URBAN BIOLOGY、CLEAR...?、HONEY POTなど、静岡市内中心に、数多くのパーティーにて活動中!!!
Sequence3(島田正道 a.k.a Sequence)
1978年生まれ。映像制作者、旅人。デジタルビデオ、写真、8mm filmを使用した作品を制作。ドキュメンタリー・フィルムを観るような、柔らかくノスタルジックな空気感を持つ映像作品を制作している。日常の人々の営みや自然の風景が全く違う位相で現れ、観る者を遥かへと誘う。
W+K 東京LAB shane/ woog /genki
W+K東京LABはハイブリッドカルチャーをハブとする、ワイデン+ケネディ トウキョウのクリエイティブ・ラボ。ユニークなアプローチを用いて音楽、アート、映像やその他の表現手段をグローバルなレンジで融合し、いま現在の東京だからこそできる新しい体験をつくりだしている。彼らの活動は、幅広いメディアにおけるデザイン、アートディレクション、コマーシャルディレクションを含む、多様なオーディオビジュアル体験へと拡がっている。
シェイン・レスターはグラフィック、モーションメディア、そしてインタラクティブのデザイナー。太陽に満ちあふれたカリフォルニア州オレンジカウンティー出身のポスト80ユs世代で、超一流のブリトー・ジャンキー、ビデオゲームおたく、コンピューターミュージシャンたちに囲まれて育つ。いつしか敬けんなハイテク信者となり、若くして難解なフラッシュアニメや多様なデジタルメディアを使った実験に熱中し始めた。
woog はアートディレクター、グラフィックデザイナー、タイポグラファー、イラストレーター、そしてアーティスト。香港生まれのwoog(別名:ジーノ・ウー)は80年代のニューロマンティック時代に育ち、DJになるという夢を持ちつつも、グラフィックペインターとなる。今では隠れDJとして、鉛筆でヴィニール盤ではなくペーパーをスクラッチしながら、自分のルーツや記憶、受け継いだ文化をたどって新しいタイポグラフィーやヴィジュアルを生み出し続けている。
DADAKINGZ
東京で話題のVJ集団.
モーショングラフィックスデザイナーで演出家のBen List、ビデオアーティストで演出家のナカムラタカユキ、マルチアーティストでライブペインターの坂巻善徳によるデザインとビジュアルパーフォーマンスユニット。2005年よりPV演出やたくさんのイベントで活動開始、フリーキーでジャンキーなVJもフレッシュに突進中。今回はライブ・ペインティングのパフォーマンス・ライブも予定。
VKRdesign / 韓国、ソウル
EUN HA KIM / VKR代表、クリエィティブ・ディレクター
LIM CHOI / アートディレクター
VKRデザインは広告、放送、ウェブサイト等の幅広いメディアのビジュアル・プロモーション制作を専門に扱うデザイン・グループ。彼らは、常にメディア・カルチャーをリードし続け、韓国で最初のモーショングラフィック制作会社として、トップの地位を築いてきた。先進的な情報技術にクリエィティビティを埋め込んだ新たなコミュニケーションの世界を絶えず創造し続けている。
特別ゲスト:フリフリカンパニーフューチャリング美少女戦隊フリフリピンク